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ストロングゼロ文学の傑作を集めてみた

 「飲む貧困」などパワーワードを続々生み出して話題沸騰中のストロングゼロ文学ですが、一気に数が増えてきましたのでこの辺りで傑作を集めてみました。

 

▼以下Twitterの投稿

 

汚れつちまつた悲しみに

今日もロングの蓋が開く

汚れつちまつた悲しみに

今日も酒息の吹きかかる

汚れつちまつた悲しみは

たとへば転がるアルミ缶

汚れつちまつた悲しみは

おうとの中でちぢこまる

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ストロングゼロの持つルサンチマンの香りが妙に中原中也にしっくりくるような・・・。

 

「うんとこしょ、どっこいしょ」

それでも酒は、抜けません。

 

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これ、シンプルですけど傑作です。

 

 

この世の中には正直ほど難しいものはないし、ストロングゼロほどやさしいものはありません。

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「この酒はいけない、耳が聞こえなくなる」

「補聴器が取れてるだけだ」

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この辺りです!!!ここら辺がストロングゼロ文学してますね。

 

「何をしていた!云え!云わぬと、これぞよ!」 下人は老婆を突き放すと太刀の鞘を払って目の前へと突きつけた。 老婆はその喉から鴉の鳴くような声が、喘ぎ喘ぎ、下人の耳へと伝わってきた。 「このストロングゼロを飲んでな、嫌なことを忘れようと思うたのじゃ」

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恥の多い生涯を送って来ました。

自分には、シラフの生活というものが、見当つかないのです。

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文学には普遍性があるものですね。

 

「酒がうまくなったら人生下り坂だよ」 「なら、うまくもねえこいつを飲んでる俺はまだ大丈夫だな」 六本目のストロングゼロのプルタブに手をかけた男は、右の横腹を抑えて呻くように言った。

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恰好良すぎるwwwww

これは、惚れるwwwwwwwwwwwwwwwwww

 

「1.21ジゴワットだと!? そんな電力どうやって出せばいい!」

「ほんのちょっとストロングゼロがあればいいんだよ、ドク」

「君のいた未来ならスーパーで買えるかもしれないが、ここは1955年だぞ!?」

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いつの時代も世相を反映しているのがバック・トゥー・ザ・フューチャーの魅力ですね。

 

というわけで、個人的な傑作選でした。